「WCL-X100VI」は、富士フイルムX100シリーズのレンズに装着することで、焦点距離を0.8倍(35mm判換算28mm相当)に変換するワイドコンバージョンレンズです。画角を広げることで、狭い室内での撮影や、広大な風景、建築写真など、より広い範囲を写し込みたいシーンで威力を発揮します。X100VI等の高画素機に対応した光学設計により、開放F2.0の明るさを維持したまま、中心から周辺部までシャープな描写を実現します。
X100シリーズ専用設計のワイドコンバージョンレンズです。カメラ本体のレンズ(23mm/35mm判換算35mm相当)にねじ込むだけで、19mm(35mm判換算28mm相当)の広角画角での撮影が可能になります。4群5枚のレンズ構成により、歪曲収差を極限まで抑制。F値を変えることなく、X100シリーズの機動力を損なわずに広角撮影を楽しめます。